今日のヒトコト
掲示板に書かれていた言葉
見ず知らずのあなたに
お前のような奴がと
言われる筋合いはない。

私のような 何だというのか
400字詰め原稿用紙10枚で
書けたら出直してこい。
話はそれからだ。

テーマ:誰かへ伝える言葉 - ジャンル:小説・文学

【2008/11/17 21:18】 | ヒトコト
bat
もう優しい人間を目指すのはやめる。
無理だ。
万人の求める優しさが慰めであるなら
絶対に無理だ。

だって、「アンタも充分悪いじゃん」と心の中で思ってるのに
「そんなことないよ、あなたはちっとも悪くないよ」
なんて嘘
とても言えーーーーーーーん!
【2008/11/16 19:56】 | 未分類
99%でも
100パーセント あの子が悪い

そういうことは無いと言い切るよ。

私が一体何をしたっていうの?と
自分の胸に問いかけても
わからない時はあるけど

だって君、自分がカンペキな人間て言えるか?
カンペキな人間てなに?
自分は絶対人を傷つけないって言えるか?
誰かを不快にさせることはないと言えるか?
そもそも、君があの子に傷つけられたことが
君があの子を傷つけたか、不快にさせた結果だろう?

100%はない。
思い上がっているのは君のほうだ。

テーマ:誰かへ伝える言葉 - ジャンル:小説・文学

【2008/11/16 19:36】 | ヒトコト
そんな単純な話じゃない
メル友の瑞江さんは二児の母でもある。
二年ほど前から旦那さんのご両親と同居していたが、
ここ数ヶ月、彼女から届くメールは
嫁姑の諍いについての愚痴だらけになっている。
大変だろうなとは思うけれど、口を挟める問題ではないし、
瑞江さんは旦那さんやお子さんのことはとても大切にしているから、
「大変だね」「元気出して」と返すにとどめておいた。
瑞江さんも「ありがとう」と返してくれていた。

しかし瑞江さんの堪忍袋の緒はすでに切れかかっていたらしく、
「どこか遠くへ行きたい」「耐えられない」と切々と訴えるようになってきた。
「何週間か旅行に行きたいよ。あなたはいいね、独りものだもの」

私はこう返事を出した。
「一日に、あるいは一週間に一度でもいい、『嫁』でも『お母さん』でもない、
『瑞江さん』に戻れる時間を作ったらどうだろう。
そのくらいなら許してもらってもいいんじゃないか、旦那さんにも協力してもらえないだろうか」
「何週間も旅に出てしまったらきっと、帰りたくなくなっちゃうんじゃないかな」
「それでも辛いなら、カウンセリングを受けてみるのもいいかもしれないよ」
これだけではなんなので、
「実は私もカウンセリングを受けている」と告白した。

私は気鬱を持ちやすい性質なのだ。家系的にそうらしい。
それは周期的に襲ってくる。酷い時には一日中泣いていたりする。

瑞江さんからの返信。
「前向きに生きるために、あなたも誰かに相談すればいい」

私の気鬱は、
悩み事に付随するものではない。
悩み事と言えるものはないのに些細なことで死にたくなるから辛いのだ。

誰かに相談しろという安易な提案が
人を傷つけることを知って
私と瑞江さんのメールのやりとりは
そのまましぼんで消えていった。

でも今でも、遠くに行きたいと言った彼女を
どう励ますべきだったのかは わからない。
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テーマ:つぶやき - ジャンル:小説・文学

【2008/11/13 21:06】 | 散文
崩れさることもできず
誰かあの子に聞いてくれないか
あの時のことを
誰か伝えてくれないか
僕がどれだけ苦しんでいたかを

悪いのはみんな僕

あの子が出した結論
そして僕は忘れさられ
悔しさだけが風化もせずにここにある
僕だけが
あの日に囚われたまま

テーマ:誰かへ伝える言葉 - ジャンル:小説・文学

【2008/11/06 22:13】 | ヒトコト
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